操体法機関紙 「イサキ」
「イサキ」とは日本の古代文字カタカムナで「元気」という意味です。当初は温古堂に診療にいらした患者さんへ、橋本
敬三先生からの季節の通信文でした。生活に応用できる息食動想に関すること、そして敬三先生の後援スケジュールなどが書かれていました。
それが、敬三先生の引退後現在のように年6回隔月(1・3・5・7・9・11月)に出版される小冊子として生まれ変わりました。内容は敬三先生の基本概念をもとに息食動想にかかわる事項を掲載しています。
操体法を治療法として、健康法として、生き方としてなど様々な角度で活用されていらっしゃる方々の交流の場でもあります。
購読をご希望の方は、下記住所へお問い合わせ下さい。尚、購読料は年間3000円となっています。
<申込み先>
温古堂内イサキ編集事務局
〒980-0822 仙台市青葉区立町27-21-1F
TEL 022(223)3230 FAX 022(223)3233
振替 02230-5-14023
文責;橋本 千春
・おんころやのひと言
・外来日記46「睡眠時無呼吸症候群」 橋本クリニック 橋本雄二
・「道」としての操体法(7) 最終回 橋本敬三
・操体余滴(八)操体・近刊書寸感 仙台市 橋本恵次
・投稿 「膝の操体法」 奈良操体の会 北村翰男
・温古堂よもやま話7 「おっぱい七変化」 温古堂 舘秀典
・第25回操体バランス運動研究会IN仙台大会のご案内 パートV
・温古堂便り・事務局より