25回操体バランス運動研究会in仙台大会のご案内 パートU

                     実行委員長 稲田稔

 

毎月開かれる第25回操体バランス運動研究会・実行委員会では、活発な意見交換がなされています。実行委員長の立場から自分の意見は抑えつつ、実行委員の方々の意見を丸ごと取り入れながら、第25回操体バランス運動研究会の開催要項について勘案準備作成をしております。

橋本敬三先生縁の土地であり、研究会発祥の地での開催です。原点を振り返りながら、これからの展望を見つめて行きたいと思います。

さて、大会要項の概略ですが、1日目は、川上吉昭先生の基調講演、一般口演、シンポジウム「子供たちに伝えよう、生きる力と操体法(仮)」。2日目の分科会では、一つは、操体法写真解説集より、橋本敬三先生の操体操法から一つずつ操法を分析するシンポジウム、もう一つは、操体法の基本・柱(たたき台)となる講習会を実施、その後それを基盤に「操体法を伝えるときの基盤」の討論会。 そして、「対象別に操体法を指導している講習会」の公開を企画しました。 詳細については、5月号のイサキで掲載したいと思います。

 尚、1日目の懇親会は、【橋本敬三先生に感謝する会(17回忌偲ぶ会)】を開催致します。

11月22日(土)・23日(日・祝) 皆様のご参加をお待ちしております。